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誰かのためにきるということ

道端で倒れている人がいたら手を差し伸べる。
それは義務ではなく、偽善でもなく、
人間としての衝動だ。
そんな衝動がソーシャルワーカーという
人たちの原動力になっている。

彼らの業績は決して目立つことはなく
本人たちも注目を浴びようとはしていない。
むしろ、そんな風に世間から凝視されることを嫌う。
仕事が成功してもガッツポーズさえ見せずに、
次の責務へと向かう。
新たな衝動を消化するために。

誰かのために生きるという覚悟。
ソーシャルワークという地下活動にも似た
ハードワークを正義と論理を携えて遂行し続ける。
求めがあれば早朝でも深夜にでもハンドルを
握り活動領域へと飛び出していく。
そこにある困難な状況にある人の
手を握るために。

彼らの喜びはその衝動の消化。
誰かが彼らに出会うことによって、
その生きるを肯定する瞬間に立ち会うこと。
誰かのために生きるということ。
それがソーシャルワーカーの矜持だ。

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